民進党(偽)の国会戦略は
一昨日は徹底して担当大臣を呼ばずに質問を行って
首相から誤った発言を引きだそうというものでした。

昨日はわざと質問通告を行わないで質問を繰り返し、
誤った発言を引きだそうという事を
舟山康江が行っていました。


民進党(偽)は少なくともこの10年はわざと質問通告を行わずに質問し、
答えられなければ
「この程度も答えられないんですか。いますぐ大臣を辞めた方がいいんじゃないですか?」
と得意顔をするというのを基本戦術の一つにしてきました。

社民党が落ち目になって民進党(偽)に逃げ込んだ辻元清美も
この戦術を得意技にしています。

とにかく揚げ足を取ることだけが狙いなので国政にとってはプラスになる要素がゼロです。

昨日は舟山康江に対して麻生大臣が
「質問通告がありませんので私の記憶だけで申し上げるのは甚だ危ないので次の機会までに調べてご返事申し上げます。」
と答えるなど大人の対応に終始していました。

なお、舟山康江は政策秘書に対して給与から60万円もの金を
舟山康江の資金管理団体へ寄付を強要していた過去があります。
政策秘書も強要されたことを認めており、
政治家が秘書に寄付を要求することを禁ずる国会議員秘書給与法違反をやっていました。

問題発覚後、舟山康江は秘書を解雇する際にこの寄付を秘書に返還したものの
「一時期預かってすぐ返したので特に寄付として書くものでもない」
として収支報告書へ記載せず押し通しました。

またしょっちゅう議場で火病を起こす陳哲郎が質問に立っていましたが
南スーダンへの自衛隊派遣を批判していました。

政局のためだけに洋上給油活動を潰した事で国際的に白い目で見られることになったため
その帳尻合わせをしようと
野田佳彦が法整備も事前の対応策も一切準備せずに
南スーダンへの派遣を決めたのがそもそもの始まりです。

そして一度派遣した以上、簡単に日本だけ撤退というわけにもいかず
自民党政権はなんとか打開策をと苦心しているのが現状です。

南スーダンへの自衛隊派遣を批判するのは
陳哲郎としては自衛隊派遣の責任も含めて
全て自民党に責任転嫁しようという狙いもあるのでしょう。

いかにも特亜人らしい発想です。
 カテゴリ
 タグ