選挙に於いては
「少しでもマシなものを選ぶ」
これが民主主義です。

高齢者ほど「今回の選挙は白票を入れてやる!」とか頭の悪い事を言う人が多いですが、
白票を投じるのは選挙放棄と同じで結果的には組織票を利する事になります。
特に組織票に依存しているのは公明党と共産党です。
白票は結局のところ選挙放棄と全く変わりません。

ろくでもないものの中から「少しでもマシ」なのを選んでいくことで
これを繰り返して少しずつ「よりマシなものにしていく」
という極めて手間と時間のかかるシステムが民主主義です。

自分の理想通りの革命的な政治をやってくれるヒーローになるかもしれない。
なんていう妄想から政権交代を求めたり
「とりあえず首相の首をかえたい」
という程度の考えで候補者を選んだ人が多かった結果が民主党政権でした。
民主党政権の3年3ヶ月で内政も外交も経済もメチャクチャにされました。

積み上げたものを壊すのは一瞬でできるのです。
私達有権者が学び続け、少しでも賢くなろうという努力を怠ると
ポピュリズムに陥ります。
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