フェイクニュースの朝日新聞から。

【「国難」強調する安倍政権 自衛隊からは疑問の声も…】
 安倍晋三首相は8日の日本記者クラブ主催の党首討論会で、自ら「国難突破解散」と名付けた今回の衆院選で、北朝鮮の脅威を訴えていく姿勢を強調した。菅義偉官房長官は同日、北朝鮮対応に最前線であたる防衛省・自衛隊を視察。政権の強みを最大限生かして北朝鮮対応を選挙戦に利用するかのような姿勢に、現場からは疑問の声もあがっている。

 首相は党首討論会で北朝鮮への圧力の有効性を問われ、「核保有国が日本という非核保有国を脅したのは初めてだ。十分に国難だと思う」と指摘。圧力路線を堅持していく立場を強調した。

 一方、菅氏は官房長官として初めて、東京・市谷の防衛省を訪問。ミサイルを迎撃するため展開中の地対空誘導パトリオット3(PAC3)を視察し、隊員らに「北朝鮮の核・ミサイルは戦後最大の脅威だ」と訴えた。同省幹部は「政府の備えが万全とのアピールだ」と受け止めた。

 10日の公示を前に、政権幹部の街頭演説も、「北朝鮮の脅威」一色だ。

 小野寺五典防衛相は6日、東京5区から立候補予定の若宮健嗣・前防衛副大臣の応援演説で、北朝鮮の核開発を「広島の10倍の原爆がすでに実験レベルで完成している」「もし東京を襲ったら、おそらく広島・長崎の比ではない」と強調した。

 ただ、こうした前のめりな姿勢が、現場に負担を与えかねない。安倍首相は9月30日夕、海上自衛隊舞鶴基地を訪ね、北朝鮮の弾道ミサイル警戒にあたるイージス艦「みょうこう」の乗組員らを激励した。みょうこうは約3週間にわたる日本海での警戒監視の任務を終えて、配備先の同基地にこの日早朝に戻ったばかり。数日間の休養のあと、再び出港し日本海で任務につく予定だった。

 防衛省関係者によると、首相官邸側から急きょ首相視察の連絡があり、みょうこうの乗組員だけでなく、警備も含めて同基地の多くの隊員が受け入れ準備にあたったという。同省幹部は「長期間、洋上で緊張の続く激務を終えてようやく母港に帰ってきた日。早く帰宅させてやりたいところが、首相が基地に来る夕方まで待機していた隊員もいた」と指摘する。

 ある政府関係者はこう懸念する。「北朝鮮の脅威を前面に出せば、対応にあたる政府・与党に有利なのは明らかだ。政権交代しにくい世論形成につながりかねない」(相原亮、土居貴輝、岡村夏樹)
(2017/10/9 フェイクニュースの朝日新聞)



本文をよくお読みください。

国難ということに対して「自衛隊からは疑問の声も」
ということになっていますが
どこにもその「自衛隊からの声」がありません。

朝日新聞の中の人達は
「朝日新聞を読むようなのは見出しくらいしか読まないバカが多い。」
という考えで見出しだけで印象操作をするという記事を繰り返し書いてきましたが、
今回もその考え方に基づいて創作された記事のようです。

そのうち朝日新聞が「モザイクが見えなくなる」とか言って
アイマスクを売り出すのではないかと思います。
正確にはモザイク「も」見えない・・・なわけですけど。


昨日の小池都知事の演説第一声は
「アベガー」
「国家予算のうち1兆円はワイズスペンディングで出てくる」
でした。

埋蔵金はあるんです。
予算を組み替えればいくらでも財源は出てくる。

そう言って政権を取った政党がかつてありました。
結果は全くそんなことはありませんでした。
それどころか最初からそんな財源が無いことをわかっていたので
岡田克也が財源リストとやらを選挙の際に提示しましたが
国家資産の売却5・1兆円などどう考えてもワンショットしかできないものが入っていました。

毎年必要になるバラマキ予算の財源だというのに
毎年5兆円も国家資産の売却が永遠に続けられるなんて、
誰が考えたって即不可能であることに気づく内容でしたが、
マスゴミでこれを突っ込んだ者はいませんでした。

有権者を騙せれば良いので、
最初から埋蔵金などないことを百も承知でバラマキで票を釣っていたわけです。

ですのでその民主党の流れをくむ希望の党が
具体性もなしにベーシックインカムなんてものを主張するのは
金で票を釣ることで政権を取ることが出来たという
過去の成功体験から来ているところが強いのかもしれません。


そんな希望の党が10日午前に発表した比例名簿は
順位がついていませんでした。
順位が下の方になっている候補者とかに足抜けさせないためなのではないか?とか
調整が付かなくてギリギリまで揉めてたんじゃないかとか
憶測が飛び交いましたが

いずれにせよ、そんなこともろくに調整できない人たちが
自分達の利権を守るためなら手段を選ばない霞が関の官僚に切り込めるはずがありません。


そして急遽選挙の最高責任者に元民主党の樽床伸二が就任しました。
そして希望の党の比例近畿の名簿を見てみれば樽床伸二が単独一位となっており、
比例票で樽床伸二だけは絶対に当選するようにしています。

小池百合子と同じくかつて日本新党に所属していた樽床氏ですので
お友達ということで決めたのかもしれませんが、
希望の党に投票する近畿圏の有権者は
自分の一票はまず樽床伸二を当選させる為に使われる
ということをよく考慮したほうが良さそうです。
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