さて、今治市の獣医学部設置の件で
マスゴミはなんとしてもこれを阻止しようと動いていて、
手段を選ばなくなっています。

【加計新学部教員に就任予定 帯畜大教授、辞退の意向】
学校法人「加計(かけ)学園」が獣医学部新設に当たり、文部科学省の大学設置・学校法人審議会に提出した申請書の中で教員として就任予定とされた帯広畜産大の教授が14日、北海道新聞の取材に就任を断る意向を示した。設置審は審査過程で教員不足などを指摘し、学園側は最終的に75人の専任教員を配置する計画を示していた。獣医学部新設は認可されたが、教員の就任辞退が広がれば、教育課程の履行に疑問符が付くことになる。

 申請書によると、帯畜大の60代の教授は2020年度から岡山理科大獣医学部の教授に就任し、動物疾病学や臨床演習を担当する予定だった。この教授によると、学園側から就任を打診され、求められて書類を提出した。教授は「体力的にもきついと思い、その後、断るつもりで考えていた」と話した。意向の最終確認は受けていないという。
~以下省略~
(2017/11/15 北海道新聞)



教員として内定している人達を探して直接取材という圧力をかける形となっています。
気の弱い人であれば辞退もするでしょう。

なにせ連中は自宅前で待ち伏せして家族まで取材と称して巻き込みにくるわけですからね。


文部科学省にとってFラン大学を次々に認可して
そこに天下りをすることが大切な省益となっているため、
この天下りに関与するポストを取った人間が事務次官になってきた。
ということなのでしょう。

前川喜平はまさにその天下りの差配をしていた当事者でした。


一方で獣医学部については獣医師会と文科省が結託して
獣医学部を設置させない事を52年間も続けて来ました。

獣医師会は実質的に独占によって作った利権構造によってワクチン代をつり上げていたり等
美味しい商売を続けて来ました。

また、加戸前愛媛県知事が証言したように
獣医学部を持っている大学と獣医師会の間での結託による利益も発生していました。

青山繁晴議員が国会で指摘したように
既存の特に私立の獣医学部は慢性的に定員オーバーなのです。

ところが定員として登録されている教員数で済ませていて、
しかもろくに実習が無いというところまであるというのが実態で、
楽して儲けられるという状態になっているようです。

定員オーバーが続くなら文科省は従来なら是正勧告したりするわけですが、
そこは50年以上も仲良く利権を維持してきた間柄。
不問にし続けて来たわけです。


また、マスゴミにとって大きなポイントは
例えば国際医療福祉大学を見ればわかりますが、
文科省官僚がここにも天下っているだけでなく、
新聞社の幹部達も天下っているわけです。

新聞社もまた文科省の天下り構造に乗っかってきたわけです。

こういう背景があってマスゴミと文科省が
今でも利権を守ろうとデマを広げ続けていると言ってよいでしょう。

なぜ今治の一校だけが認可される形になったのかについては
獣医師会が一校だけにしてくれと要求し、
文部科学省が大臣らを説得して一校だけの認可にさせたことがわかっています。

獣医師連盟などがわざわざ愛媛まできて
加戸知事(当時)に申請すら出さないように圧力をかけていた事を考えれば、
一校だけなら徹底的に妨害を行って潰す事ができると考えて
獣医師会が一校だけにさせたと考えた方がよさそうです。

そしてマスゴミはその意を忖度して教員不足に陥るように圧力をかけてまわっている・・・と。

獣医師会、マスゴミ、文部科学省(旧文部省系)の汚さには吐き気がします。
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