なにやらコメント欄で相撲の暴行事件について書かれている方がいますが、
あれって要するにモンゴル互助会が八百長で自分達の利益を維持しているのに
貴乃花の部屋の奴らは八百長に参加しないからと
モンゴル三横綱が直々に出て行って暴行を加えた事件というだけではないでしょうか?

角番になって降格、十両転落となれば収入が一気に減ってしまいますし、
いまみたいな三横綱態勢だってガチでずっとやっていたら維持できないでしょう。

相撲が好きな老人なんかではむしろ
「本気でずっと続けてたらすぐに怪我になるし一度怪我をしたらすぐには治らないから」
とかなんとかいって八百長はむしろ伝統的に行われている事を肯定していたりする人もいます。

空気を読まずにずっとガチンコで通してきた貴乃花にとっては
理解できない事なのだろうと思います。

何十年も前にも相撲界の腐敗ぶりに改革をしようとした力士が出た事もまた事実です。

で、こうした背景があろうがなかろうがブログ主にはどうでもよいことでして。
相撲協会が隠蔽しようとしてきましたが、内容を見れば傷害事件です。

ですのできちんと傷害事件として捜査を受け、処罰されるべき。
ただそれだけだと思います。

相撲協会の長年にわたる隠蔽体質は全く同情できません。
下手をすれば力士一人が廃業になるような重傷を負っていた可能性がある案件です。
相撲協会のお偉方がどれほど偉いかなんてどうでもいいんです。
将来のある力士一人を潰されたかもしれなかった事に対して
偉い人達がそれを守ろうとせず隠蔽して誤魔化そうとした。
傷害事件とは別にしてこの点にブログ主として不満があります。

ですが事は「傷害事件としてきちんと捜査され白黒付けられるべき」
という点だけでよいでしょう。
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