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小沢一郎(事務所)認証済みアカウント @ozawa_jimusho
日本共産党岩手県委員会に御礼の御挨拶にうかがいました。本当に力強い支援と御指導をいただきました。野党結集共闘の発祥の地岩手で、結集の重要性を確認させていただきました!


先の衆議院選挙では選挙区がかぶることになった
元子分の黄川田徹を引退させ、
日本共産党に選挙協力をしてもらって小沢一郎は選挙に勝つことができました。

かつては圧倒的な地盤を誇っていて
他の選挙区で応援演説にまわっていた小沢一郎でしたが、
地元の票集めをやってくれていた嫁さんに逃げられ、
今や選挙では地元にひたすら張り付いていないとならなくなりました。

そして共産党に頭を下げて媚びないとならないところまで落ちぶれたのが現在です。
今や75歳。

20年前にから「この選挙で政権交代できないならボクは引退する」
という「引退するする詐欺」をしてきた小沢一郎ですが、
さすがは選挙のためだけに引退すると言うだけの嘘つきです。
自分のかつての子分を引退させてまで居座るあたり、
引退する気はまったくないでしょう。

そんな小沢一郎の本が13日に出たようです。

「小沢一郎の権力論」

朝日新聞出版で日刊ゲンダイの記者がインタビューする。
という形式のものです。

2009年の時の選挙ですら
その時点で10年遅れの政治知識を語っていました。

権力と金にしか興味がなく、政策は勉強していませんし、
国会をサボりまくっていたのが小沢一郎でした。

特に野党に転落してからが長かったので
政策論や現在の霞が関のシステムなどの話になると
自分が与党で豪腕を振るっていた時代の知識でしか話せなかったのです。

そういう人が古い知識をベースにした知ったかぶりで語る政治。
しかも日刊ゲンダイ記者という組み合わせになれば
これはもう現在の政治にはなんの約にも立たないことは間違いありません。

唯一。
2019年の参議院選挙で野党が政策無視で一つにまとまることで
参議院でねじれを作って安倍を引きずり下ろして政権を取る。
というところだけが今の小沢一郎のはっきりした政治姿勢でしょう。

2007年の参議院選挙ではメディアスクラムで
年金問題の真犯人である自治労を基盤にしている民主党ではなく、
なぜか年金記録問題が隠蔽されてきたことに気づいて
社保庁を解体させて自治労の活動家を片っ端から追い出して
年金行政を正常化させようと水面下で話を進めていた安倍を集中攻撃しました。

そして参議院にねじれを作った後は
民主党は徹底的に国会を妨害し続け、国政を麻痺させ続けました。

リーマンショックでその対策の補正予算を急いでいた状況になると
今度は国民生活を人質に自民党へ解散を繰り返し要求しました。

マスゴミという民主党応援団はこうした
「国民の生活も人質にして権力と金が第一」
という小沢民主党の姿勢を一切批判することなく
国会での連日の横暴も徹底的に擁護し続け政権を取らせました。

参議院は解散させることができないため、
ねじれを作れば短くても3年。
ながければ6年国会を停滞させられるのです。

ですので小沢一郎は2019年の参議院選挙でねじれを作り、
2009年に政権を取った時のように遅くとも2021年までに
政権を取れるという事を考えているわけです。
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