河野外務大臣に代わってからは安定しはじめた

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河野外務大臣に代わってからは安定しはじめた

  •  投稿日:2017-12-15
  •  カテゴリ:一般
お次は河野外務大臣のニュース。

【河野外相 ユネスコに「世界の記憶」制度改善求める】
フランスを訪れている河野外務大臣は、ユネスコ=国連教育科学文化機関のアズレ事務局長と会談し、「世界の記憶」事業について、加盟国間の対立を引き起こすようなケースが見受けられるとして、制度の改善を求めました。

フランスを訪れている河野外務大臣は日本時間の13日夜、パリのユネスコ本部で、先月から事務局長を務めているオードレ・アズレ氏と会談しました。

会談で、河野大臣は、世界各地に伝わる古文書などを保護する、ユネスコの「世界の記憶」事業について、おととし中国が申請した「南京事件」についての資料が登録されたことなどを念頭に、「加盟国間の友好と相互理解の促進というユネスコ設立の趣旨と目的に反する状況が生じることは避けるべきだ」と述べ、制度の改善を求めました。

これに対し、アズレ事務局長は、制度改善の必要があることに同意するとしたうえで、加盟国などと協議しながら改善を進めていく考えを示しました。

これに先立って、河野大臣は、フランスのルドリアン外相と電話で会談しました。会談で、ルドリアン外相が、河野大臣の気候変動サミットへの出席に謝意を示したのに対し、河野大臣は「気候変動だけでなく、さまざまな分野で日仏間の協力を一層進展させたい」と応じました。そして、両外相は、北朝鮮問題などで緊密に協力していくことを確認しました。
(2017/12/14 NHK)



言うべきを言う。
河野外務大臣に代わってからこの姿勢がはっきりしていると思います。

世界の外交は基本的にそれぞれの国の悪意によって行われるものです。
自分達が損をしてまで相手の国に有利にしようなんてことはまずありえません。
ですのできちんと言うべきを言うのが外交に求められる姿勢でしょう。

この点で河野外務大臣に代わってからは安定しはじめたと思います。

中共の王毅外相が河野洋平のように売国をしない河野太郎外務大臣に対して、
「あなたには失望した、お父さんを見習いなさい」
と言ったらすぐに
「お言葉ですが、中国の方こそ大国としての振る舞いを身に付けていただく必要がある」
と返し、王毅が反論できずに黙るというやり取りがありました。

今までの日本の外交は必ず下手に出て余計な反論はしないという、
日本国内でしか通用しないやり方ばかり繰り返してきました。

河野外務大臣になってからこの部分は変わったと感じます。
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