今治市の獣医学部の推薦入試の募集では30倍だとか。
1年近くの間マスゴミと民進党や共産党のネガキャンがあっても
これだけの数字になるんですからやはり需要があるということですね。

獣医学部は東日本に偏在していて
九州や四国はほとんど無いので
西日本の学生からの需要は間違いなくあったわけです。

そして既存の獣医学部を持つ大学は、
どこも常に定員オーバーで下手なところでは実習がほとんどないなど
獣医師会、大学、文部科学省による利権化が顕著で
大学側が楽をしてボロ儲けしているという実態が国会でも指摘されています。

毎年定員を必ずオーバーさせながら
文部科学省は利権としてずっとお咎めなしでやってきたわけです。
それでいながら文部科学省、厚生労働省、農水省は
「定員管理が必要だ!」
なんて言い続けてきたわけです。

そんな官僚どもが医局による医師の差配を排除してみたら
地方はもっと医師不足になっている現状があるんですが?
自分達で定員管理をろくにできていない連中が
獣医学部についても定員管理のために新規設置は反対だと言うのですから
説得力の欠片もありません。

獣医師会と結託して利権を守ってきたクズどもの主張がデタラメだと
あらためて数字で示されたと思います。
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