日韓基本条約で 「日本は北朝鮮の分の賠償も韓国に払った」 と説明している人達がいますがこれは正しくありません。

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日韓基本条約で 「日本は北朝鮮の分の賠償も韓国に払った」 と説明している人達がいますがこれは正しくありません。

  •  投稿日:2018-4-30
  •  カテゴリ:一般
朝鮮人のメンタリティを分析するのには
逆の発想で日本の民主党を見れば良いと書いてきました。

岡田克也がもろにこの系統です。
普通に日本人同士なら「サイコパスじゃね?」というレベルがあの半島です。

岡田克也は自公民の3党幹事長でお互いが署名をした約束であっても
平気で無かった事にするどころか開き直って
約束を履行しろという相手を罵倒してきました。

年金関連では小泉内閣の時に岡田克也が民主党代表として
合意して署名までしたものの
自民党に対しては約束を履行せずに一方的に要求だけを突き付け、
小泉総理に約束を反故にしていることを指摘されると
「自民はカビの生えた証文を持ち出して来てる!」
と約束の履行を求めた自民の方が悪いと言い張りました。

民主党政権でも幹事長として自公民で合意し、署名したものの、
一月と経たずに岡田克也はこれを反故にしました。

岡田克也が約束を反故にしたことを批判する自民に対して説明したのは
「俺は幹事長じゃなくなったから、俺が幹事長のときの約束は無効なので民主党側は守る必要はない」
というものでした。

約束というものの概念が日本と韓国でまるで違うのです。

岡田克也は韓国人ではありませんが、
彼のいままでの行動、言動を分析していくと

・一切の呵責無く平気で嘘をつける。
・相手を騙して約束を結ばせて相手に約束の履行を迫るが自分は約束を守らない。
・自分の非を突かれると全く別の話を持ち出すなどして逆ギレし絶対に非を認めない
・政治行動の基本は実家のイオンの利益を基に判断。

など、おおよそまともな日本人のそれではなく
あの半島のメンタリティに極めて類似しています。

たとえば「新生みえ」という三重県議会の会派がありますが、
これは看板を偽装しているだけで実態は民主党系です。

民主党政権の時に国民から反発を食いまくったので
岡田克也が仕切る民主党三重県連のアイデアとして
看板を偽装しこれを実践した形です。
実際にこれは効果があって第一党を維持しています。

岡田克也はこれを「成功例」として自慢し、
他の自治体でも民主党系議員の看板を偽装すれば地方選挙を乗り切れると
民主党政権のときに提案していたほどです。

さて、だいぶん話を脱線させましたので元に戻ります。

北朝鮮は約束を守った事がありません。

このことについてはSNSでも過去の北朝鮮の約束破りを
列挙しているものがけっこうあるようですから割愛します。

一方で北朝鮮は・・・これは北朝鮮の手下である有田芳生の主張がわかりやすいです。

北朝鮮と国交正常化を進めることが最優先。
これが有田芳生の主張です。

日朝平壌宣言では
北朝鮮との国交正常化が実現された場合に
日本側が北朝鮮に無償あるいは低金利の融資や、経済協力を行うと書いてあります。

北朝鮮はこれで最低限でも1兆円以上はもらえると算盤をはじいています。

なので有田芳生は北朝鮮の思惑のために
この部分をなんとかさせようと
質問主意書などでも繰り返しこの部分について確認を行ってきました。

しかしながら日朝平壌宣言では
2003年以降もミサイル発射のモラトリアムを続けて行く
ということも書かれています。

北朝鮮はミサイルとはっきり宣言し、
かつ核ミサイルで日本を火の海にするぞと恫喝を行い、
実際に日本列島の方向へ繰り返しミサイルを発射してきました。

北朝鮮は日朝平壌宣言を明らかに違反しており、
日朝平壌宣言は北朝鮮が自ら反故にしたのです。
日朝平壌宣言はもはや無効です。

ですが、北朝鮮は今でも日本に約束の履行を迫れる。
だから日朝国交正常化で1兆~2兆円は日本から金を得られると考え続けています。

朝鮮人にとって約束というのは相手に守らせるものであって
自分達は守る物ではないのです。


あ、ちなみに日韓基本条約で
「日本は北朝鮮の分の賠償も韓国に払った」
と説明している人達がいますがこれは正しくありません。

なぜなら北も南も当時は日本国であり日本は戦争を行ってはいません。

ですので日韓基本条約における日本側の資金拠出は
経済協力金という名目です。
しかも北朝鮮の分も個人への補償の分も全て当時の韓国政府が持って行きました。

「北朝鮮への賠償を済ませていない」
という事を言う連中の主張は間違っています。

また、北朝鮮への分の経済協力金も韓国がゲットしたので
たとえ国交正常化しようとも日本から北へ援助をする理由は二重にありません。
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