民主党は政権を取ると「議事録を取らない」だけでなく、 菅内閣では特に「官僚による議事のメモも廃棄」させるなど 徹底的に自分達の都合の悪い証拠を残さないようにしていました。

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民主党は政権を取ると「議事録を取らない」だけでなく、 菅内閣では特に「官僚による議事のメモも廃棄」させるなど 徹底的に自分達の都合の悪い証拠を残さないようにしていました。

  •  投稿日:2018-5-4
  •  カテゴリ:一般

だいたい、民主党は制度が自分達にとって上手く利用できない時は
必ず制度を自分達に都合良くできるように変えろと主張してきたのです。
そして自分達が政権を取ったら変更させたルールを守らないのです。

たとえば民主党は野党時代に与党自民党を攻撃する材料を作る為に
公文書管理法を自民に作らせました。
これによって閣議や閣僚の会議などを議事録を必ず作成させるようにし、
その議事録を揚げ足を取るための材料にしようとしたのです。


そして平成23年4月1日に施行されました。

ところが当時は菅内閣、しかも菅直人が福島第一原発を爆発させ、
東日本大震災の災害と風評被害を
民主党政権の人災によって拡大させていた時期でした。

この当時の菅直人に対しては
「立てば国難、座れば人災、歩く姿は風評被害」

なんて言われました。

民主党政権は発足直後から議事録や会議メモを作らせないために
閣僚や政務三役の打ち合わせに官僚を同席させないということをやりました。
特にこれをやっていたのが岡田克也でした。

また、政治主導をアピールするために事務次官会議も廃止しました。
ところが事務次官会議を廃止しておきながら代替となる仕組みがゼロであったため、
各省庁が予算の配分や事業分担を行うための打ち合わせが行えず、
各省庁がそれぞれの事業の為に予算を余分に積み増しする原因となりました。

たとえば学校を移転させるとして、
土地の確保は国土交通省、手続きは文部科学省、
教育内容によってはここに厚労省や農水省が入る形となり、
ではそれぞれがどこまで負担するのか?そういう調整機能がないので、
各省庁でその分の予備費も積み増しする必要が出た形です。

また、民主党自身が予算を精査できる能力が全くありませんので
各省庁は仕分けで予算が潰された分も含めて、
いろいろと名目を作っては予算を余分に確保するという形になりました。
そして民主党政権では無駄に予算が膨らむ結果となりました。

おっと、話がだいぶん逸れました。

民主党は政権を取ると「議事録を取らない」だけでなく、
菅内閣では特に「官僚による議事のメモも廃棄」させるなど
徹底的に自分達の都合の悪い証拠を残さないようにしていました。


挙げ句に政府として発表した資料を菅直人の主張に合わせる為に改竄してもいます。

そして野党時代に作らせた法律が施行されたのに
議事録も取らないし議事メモも次々廃棄させ、
挙げ句に行政文書の保管期間を無視して
資料廃棄をさせるということも行っています。

菅内閣によって霞ヶ関の文書管理はメチャクチャにされました。

さらに野田内閣は自分達に都合の悪い資料がなるべく残らないように
文書管理規定を緩和し、資料廃棄までの保管期間を短縮
しました。

森友の土地取引での文書が残ってるだの残ってないだのとやっていたのは
この野田内閣のときに変更された文書管理規定に基づけば
廃棄対象となっていたので廃棄されているべきものでした。

それを証拠隠滅だとかマスゴミと民主党系の連中は騒いできたわけです。
元はと言えば自分達で変更した管理規定なのに、です。
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