60万円の請求も20万円の和解金を払えば許してやる

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60万円の請求も20万円の和解金を払えば許してやる

  •  投稿日:2018-5-18
  •  カテゴリ:一般
懲戒請求制度の趣旨から考えれば
懲戒請求をされたからといって、
取り合う価値のない内容ならば弁護士会の窓口のところで排除され
懲戒請求をされた当人達にはなんの被害もないでしょう。

それに懲戒請求をするのなら賠償請求をするなんて
何人にも権利を保証する事を否定するようなものでしょう。

今回は大量の懲戒請求が来たことを弁護士会内で確認して
「よし、これは小銭稼ぎに使えそうだ」
として
「この金額なら相手が弁護士だからと泣き寝入りするのにちょうどいいんじゃね?」
というので60万円なんて金額を出してきたのでしょう。
和解金20万円払えば提訴しないでやるっていう脅し付きで。

この金額なら相手が弁護士を雇って徹底的に戦ってくる事は無いだろう。
特に懲戒請求の内容のしょぼい奴らならろくな法律知識も無いだろう。

そういうので
「ちょうどいい金稼ぎになるし、ネトウヨ共を見せしめにできる」
という事なのだろうとおもいます。

橋下徹氏は懲戒請求を繰り返し出されていますし、
自身が懲戒請求を出した方が良いとテレビで発言したことに対しても
攻撃されてきたりしました。
この件についてはツイッターで説得力のある指摘をされています。

長々と書きましたが、
60万円の請求も20万円の和解金を払えば許してやるとかいうのも
「相手が法律に全く詳しくないからこの金額で脅せば泣き寝入りするだろう」
という程度のものだと考えていますし、
簡易裁判所を通して簡単な手続きで行おうということなんだろうと思います。

だからと言っても放置していたら相手の主張がそのままになるわけで
むしろ余命ブログがやるべきは
自分で煽った人達のためにどのような形で対抗すれば
目下の脅しをはねつけることが出来るのかという点だろうと思います。

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