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もしかしたら朝日新聞の記者も立件民主党も 質問主意書に対する答弁書は 閣議決定で決定されるものだということを知らなかった という事なのかも知れません。

  •  投稿日:2018-5-20
  •  カテゴリ:一般
さて、国会をサボるか邪魔をするかしかしていない反日野党ですが、
その反日野党を支持する人たちの期待の星は
旧社会党へと先祖返りした立憲民主党ですが、
所属議員のアホ・・・あ、これじゃ全員になってしまう。
所属議員の逢坂誠二がこんな質問主意書を出しました。

【セクハラ罪という罪に関する質問主意書】

・麻生が「セクハラ罪っていう罪はない」「殺人とか強制わいせつとは違う」と発言した。

・「セクハラ罪っていう罪はない」ということでいいんだな?

・消費者庁のHPには「セクハラやパワハラが暴行、脅迫、強制わいせつなどの犯罪行為に当たる場合などには公益通報に当たり得ます」と書いてある!
 だからセクハラが強制わいせつなどの犯罪行為に該当することはあるんじゃないのか!?

・麻生の「殺人とか強制猥褻とは違う」という発言は消費者庁の説明に反しているんじゃないのか?

・麻生はセクハラなんてたいしたことないと考えてるんだろう?

・麻生の発言は不適切じゃないのか?不適切だから撤回して謝罪しろ


これだけ読むと
「逢坂誠二って日本語よくわかってないんじゃね?」
という感想を持つと思います。
ブログ主も同じです。


辻元清美などを応援してきた田原総一朗は
野党議員だけがやたら評価がよくなるように
「万年野党」というNPOを作り、
そこで三ツ星議員を選んで表彰するということをやってきました。

議員の方は選挙の際にこれを殊更に強調して
さもすごい活動をしているように宣伝します。

三ツ星議員の基準は
質問回数、質問主意書の数などです。
内容は評価の対象になりません。

国会では常に野党に圧倒的に多くの質問時間が与えられており、
しかも野党議員のほうが議員の数が少ないので
必然的に野党側の議員は質問に立つ回数が与党よりずっと多くなります。

そして質問主意書についても回数で評価するので
民主党系の議員達はこれを狙ってとにかく乱発する
というのが今の民主党系の議員のやり方です。

質問趣意書に対しては閣議にて答弁書を決定します。

このため内容をきちんと吟味しない質問を次から次へと提出してくる
民主党系の連中のやっていることはちょっとした嫌がらせでしかありません。

それでも民主党系の議員だって一応は国民からの付託を得てきたわけで、
民主党系だからと相手にしないでいるのは
投票した有権者に対する冒涜にもなります。

このため内閣はせっせと答弁書を閣議決定をしています。


で、これに対して・・・
こんなツイートをしていた奴らがいます。

まずは嘘つき新聞社の朝日新聞の宮崎園子記者のツイート

https://twitter.com/sonoko_miyazaki/status/997354761572642816
d0044584_10500938.jpg

お次は立件民主党のツイート。
d0044584_10494357.jpg


質問主意書に対する答弁書は閣議決定で決めるものなんですけど?

なんか内閣として開き直る為に閣議決定したかのように
報道ステーションでも閣議決定を批判していたようですけど、
そもそもこんなくだらない質問主意書を出していたのは
立件民主党の逢坂誠二議員なんですけど?

「セクハラ罪という罪はないということでいいか?」
という質問なんだから
「そういう罪はない」を閣議決定するのは当然でしょう。

立件民主党のツイートは批判が殺到したため
すぐに削除されてしまいました。

朝日新聞なども噛んでいるので
この件についての流れはマスゴミと反日野党の自作自演ともいえる流れを
以下簡単にまとめます。


・立件民主党の逢坂誠二が「セクハラ罪という罪はないんだな?」と質問主意書提出
 ↓
・そんな罪は規定されていないので閣議決定で「ないよ」と答弁書決定。
 ↓
・朝日新聞記者が閣議決定ということを批判するツイート
 ↓
・立件民主党公式アカウントが「閣議決定することなのか?」とツイート
 ↓
・多くの人から「お前んとこの議員がやらせたんだろうが!」と批判殺到
 ↓
・立件民主党が該当のツイートを削除してなかったことにする


もしかしたら朝日新聞の記者も立件民主党も
質問主意書に対する答弁書は
閣議決定で決定されるものだということを知らなかった
という事なのかも知れません。

それはそれで
「アホすぎるので報道とか政治とかに関わらないでね」
としか言えません。
そうでないとすれば
印象操作を行おうとして失敗したということなので
そこはやはり嘘つきの朝日新聞と反日政党というところでしょうか。

過去にお仲間の山井和則が

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a171178.htm

 参議院議員は内閣総理大臣になることができるのか。

なんて質問主意書を出して、

麻生内閣から「憲法に規定あるよ」と回答されてました

こういう頭の悪い質問主意書を乱発して
質問主意書の提出数を稼ぐと田原総一朗のNPOが
「はい!あなた三つ星議員!あなたものすごく活躍してるから選挙の時に宣伝に使って!」
とやってくれるんです。
ですので頭の悪い質問主意書が次々に出てくる状態です。

麻生内閣のときに細田博之幹事長(当時)から
「民主党はあまりにも質問のレベルが低くて国会の品位を疑われかねないから、まずは党で質問の内容をチェックしろ」
と釘を刺されたのに全く改善しませんでした。

10年経っても相変わらずなのですよね・・・。
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